不動産屋の犯罪手口

不動産詐欺は書類を作る仲介業者なら簡単にできてしまうという事実

 

どんな不動産詐欺に引っかかったのか!

さて、今回どんな犯罪に引っかかってしまったのか、それらをここでいろいろ解説していきたいと思います。

で、もし、対処するための参考になればと思います。

 

今回、三重県は賃貸不動産の前田渉にやられた内容を考えたときに、

「こりゃ、不動産業者が悪いをもったら、簡単にやられるわ!」

と思いました。

 

回避する方法は、やはり、個人で経営している不動産屋はやめたほうがいいっていうところでしょうか。

ちゃんとした、従業員何十人、一人が逃げたら会社で責任取ってもらえる規模なら、大丈夫でしょう。

 

で、賃貸不動産株式会社、前田渉のような個人経営者ができることを紹介しましょう。

 

1.重要事項説明書、買付証明書、手付金受領書(領収書)の偽造

まず、これですね。

基本的に、不動産取引を行うにあたって、買い手が売り手に直接接触することはありません。交渉等、すべて仲介業者が任されることになります。

そのために彼らは国や県から免許を交付され、それなりの信用をもとにやっているわけです。

 

が、悪意があれば、何とでもできるのが、この書類たちです。

 

まず、重要事項説明書ですが、こちらは物件のいろいろな定めが書いてあったりするわけでして、こちらは「ふんふん」と聞くだけです。

物件の調査は基本的に買おうと思った段階では住んでいるので、ほんとに確認と、法律的にそんな制約があったのか!というのをあとで慌てないためのものでしょう。

で、こちらも不動産屋が基本的に作成するので、売り手がどうだとか、そんなのはどうでもいいわけです。

なので、偽造等よりは、売り手に売るという意思がないにもかかわらず書くことは可能です。

 

で、いかにも売り物件、または、自社が扱って売り主から依頼されたように思わせることは、簡単ですね。

それがあって、じゃぁ取引に入りましょう、となるわけで。

そうすると、売り主にこの物件ローンが付けば買いますよ!という意思表示が必要なります。

それが、買付証明書と手付金になるわけです。

 

実際の不動産詐欺の手順はこれだ!

 




 

で、ここから三重県の賃貸不動産、前田渉のような悪徳不動産行為が始まるわけですね。

 

まず、交渉段階で指値し、そこで交渉してくわけですが、その際に、仮としてOKだしてもりあました!と。

なので、買付証明書を出してもらって、手付金を払った時点であとは融資が付けばいけまっせ!

と、かなり調子のよい前田渉がいましたねw

 

で、融資が通らなかったわけですが。。

その手付金が戻ってこない。

で、これは不動産保証協会という、不動産トラブルが発生した場合にその保証を行う協会があるわけですが、そちらの調査によると、

売り主側へはそういった交渉は一切ない

と。

つまりは、前田渉のでっち上げだと。

 

すべての書類作成、交渉、その他もろもろ、全てが架空の出来事、だったわけですね。

それ、わかりますか?

我々買い手が見つけられるでしょうか。

交渉に入った時点で、売り主側に、こういった交渉してますが、ほんとにしてます?

って聞けるでしょうか。

 

無理ですよね。

そういった信用を含めて、不動産仲介業であり、保証協会であり、不動産業者の加盟協会があるわけでして。

 

なので、後日になってびっくりですね。

それまでは三重県の賃貸不動産、前田渉は多数の訴えにたいする協会への尋問に対して、全て訴えは事実であり、金銭を返金していないのも事実ですと。

交渉ももちろん行っています、と。

手付金を流用したのですが、返金できるように頑張ってますと。

 

まぁ、この本人の供述が、公正な調査の下では、否定された。

つまりは、金銭を返していない、返す意思がなければ、りっぱな「詐欺罪」が成立する状況なわけですね。

ただ、返す努力をしているのと、私も少しは返金されているので、詐欺と認定することはできない、というのが専門家の意見ですね。

 

さて、どちらにしろ、文章偽造罪、横領罪、背任罪(正確な名称かはわかりません!)は確定していますが、ようは、金銭が戻ってくるかどうかなんで、

ここはしつこく、前田渉に電話をしたりするしかありませんね。

 

ということで、不動産業者が意思を持ってアクドイことをすれば、簡単にお金を巻き上げることができるんだよ、という話でした。

 

で、なぜそんあ前田渉のような詐欺師まがいの男を信用してしまったのか。

問題はそこですね。

 

サブコンテンツ

このページの先頭へ