目次

 ・はじめに

 ・(1)症状を出しにくい病気

 ・(2)リスクを減らせる病気

 ・(3)運の要素もある病気

 ・(4)早期なら95%が治る病

 ・(5)生活習慣+早期発見が大事

 ・(6)早期発見のカギはがん検診

 ・(7)治療法も選べる病気

 ・あなたにとって、「命」より重要なものはありますか?

はじめに

私も経営者の端くれとして、日経新聞を毎日読んでいますが、

そのなかで気になった医療関係の記事について、考えてみたいと思います。

 

今回は、医療に携わっている方が、癌について知っておくべき7カ条として

まとめておられましたので、その抜粋とおもうところを。

こちらを執筆した方ですが、ご自身も「まさか自分が」、とおもいましたが、膀胱がんを患ったようです。

今の時代、この「まさか」が、もうそうではないんでしょう。

二人に一人は患う病気だと。

で、最低知っておくべき7カ条です。

(1)症状を出しにくい病気

これはもうどなたでもわかってるでしょうし、

症状がでてきたら、おそらくは相当進んでいるものかと思います。

あとは、その症状が、癌でない思いたくて、病院に行かない、という話も聞いたことがあります。

 

実際、私ももし何か症状があったとして、

すぐに精密検査とか受けるか?といわれたら、当面はほっとくでしょう。

ちょっと年取ったら老化だよ、とか。

 

以前、堀ちえみさんが癌と診断されましたが、

医者に見せたにもかかわらず、癌と判定されず、放置されたものあります。

そして自らおかしいと、癌を前提に検査をしてもらって、ようやく判別されたと。

こんなのはもってのほかですが。

 

なので、定期健診などで発見されるのが、一番良いのかなと。

ただ、これもターゲットが決まっているのでちょっと変わった癌だとわからなかったり?

医者によっては、年一回の健康診断は意味がない、という方もいます。

抗がん剤で殺されるんで、発見されないほうがまし、とかなんとか。

ちょっと乱暴な意見に思いますが、実際、先日90歳で亡くなった知り合いが、

癌と15年共生していました。

 

治療としては、もう特にやってないということでしたが、

もしこれをいろいろな治療をしちゃってたら、やっぱり15年は生きてない気がします。

ただ、これはほんの一例でしかないようにも思いまうす。

 

なんとか、簡単なキットで、初期の癌もわかるようなものがあればいいのですが。

一時期いろいろ研究されていたと思いますが、どうなっているんでしょう。

おかしな医療ドラマではないですが、

初期で発見されたら、抗がん剤が売れない、というばかげた利権によって止められてる、

なんてことは、ないですよね。

(2)リスクを減らせる病気

男性の場合、がんの原因の半分以上が生活習慣で、遺伝は5%程度にすぎないそうです。

そんなに低いんですね。女性はどれくらいなんでしょうか。

 

しかし、これは初めて聞きました。

生活習慣、というのは当然うなずけますしが。

やっぱり一番はストレスではないでしょうか。

医者によっては、すべての病気のもとはストレスだと言い切る人もいます。

実際、ストレスを感じると、体や免疫力も弱くなってしまいますしね。

 

睡眠、食事、たばこ、運動。

すべてを理想的なことができるか、といわれると、なかなかむつかしいです。

でも、やっぱりそういうことに気を付けているのは、金持ちです。

 

金持っている人は、時間と金に余裕があるからできるんだ、といわれたら

それまでだと思うんですが、ほんとにそうでしょうか?

 

私が知っている金持ちも、食事にも気を使ってますし、運動はもちろんやってますし、

ストイックな人だと、アルコールを全く飲まない、という人も知ってます。

そういった体と精神のケアを常に心がけています。

逆に言ったら、そういうことができるから、

稼げてるわけですし、経営者として続いているのかな、とも思います。

二代目ボンボンはしりませんよ?

(3)運の要素もある病気

これいっちゃうとなんもできない!

 

先ほど、生活習慣が、なんて話がありましたが、

確かに、めちゃくちゃいい加減な生活しててもならない人はならない。

 

じゃぁ、なんなのか。

運です。

といわれたら、何も言えません。

 

ただ、そういう事例もあると思いますが、

それはかなり確率の低いことだと思います。

うちの父親も強烈なヘビースモーカーでした。そして見事、肺がんです。

 

そして私はよく子供のころに連れまわされましたが、

煙がもくもくしていた場所にいたんで、かなりの受動喫煙者です。

子供のころにですよ。

今の時代ではありえません。

昔はそういうことも考えなかった時代でしたね。

 

なので、運、といわれると、何とも言えないのですが、

その運を少しでも手繰り寄せるために、

ひとつひとつの行動をあらためたら、

何を口に入れるかを考えたり、

そういった積み重ねが、より運を運んでくるのかな、と思ったりします。

(4)早期なら95%が治る病気

芸能人なども癌が発覚という話をよく聞きますが、

早期発見で治っている方もたくさんいます。

タイミングよく健康診断等で早いタイミングで捕まえられた、

というのがあると思いますが。

 

ただ、進行が速いがんだと、そうもきまいません。

うちの父親も、発見時は2cm程度の肺の影が、手術してとったら7cmだったと。

もう転移確実のステージ4レベルといってもおかしくないです。

発見から手術まで、たったの2か月ちょっとで。

 

定期健診がもう3か月ずれてたら、確実に前進転移だったでしょう。

早期発見がいかに重要か。

ほんとにそう思いますし、自分自身で、

早期に発見できるシステムをしっかり作らないといけないな、と痛感しました。

(5)生活習慣+早期発見が大事

こちらの重要性は、先にも述べたので割愛します。

(6)早期発見のカギはがん検診

じゃぁ、どうやって早期発見できるんだと。

その答えはがん検診、だそうです。

せめて、五大がん(胃、大腸、肺、乳、子宮頸がん)の検診だけでもしっかり受けなさいと。

 

先日、うちの妻がどうも胃の調子が悪いというので、

ちょっと待てよってことで、洗いざらい見てもらいました。

結局は子宮内膜症ということだったんで、ほっとしましたが

(妻にとっては毎回痛くなるので、ちっともよくありませんが)

癌だっていわれたらどうしようかと思ってしまいました。

この時にすべていろいろ調べてオールクリアだったので、

次の検診までは大丈夫かな、と思った次第ですが。

そうやって検査を続けていけば、

進行さえそれほど早いものでなければ、しっかり治せるのかな、と思います。

そろそろ、私も健康診断がるので、がん検診も加えてやっておきたいと思うこの頃です。

(7)治療法も選べる病気


最近は仕事しながら治療、という選択肢もあるかと思います。

昔とは違いますね。

私がもしなったとしたら、

一番の選択肢は、切る、ですね。

 

次に、食事でしょうか。

ケトン食を使いながらの、抗がん剤治療、ですね。

かなり進行してしまっていたら、

その進行を止める可能性もあるかもしれない、

丸山ワクチン、なんてのもやるかもしれません。

それほど費用を必要としませんので。

 

あとは、催眠術。

催眠といいうか、自己暗示、ですね。

 

暗示バカにしてはいけません。

毎日の自分への適切な言葉の投げかけの効果は、

金持ちであればあるほど大切しています。

その時の精神状態だとか、自分の体がどうあるべきか、

すべて脳がコントロールしている、という考えです。

 

わかりやすく言えば、プラセボ効果でしょう。

ビタミン剤を薬と思い込んで飲むことで、

本来にはない効果が、精神的に発揮されるわけで。

それをコントロールできたら、素晴らしくないですか。

 

はっきり言って、コストは0です。

正しいやり方を学ばないといけないので、

その授業料は必要ですが、

そんなのはあらゆるところに使えるので、治療費というよりは、

自己鍛錬のための費用ですね。

 

やれることがあるのに、やらない手はない

とつねづね思ってますので、これは必ずやると思います。

私ががんになったらやることは、この三つ四つでしょうか。

 

そして生還者となって、

それをネタに一儲けでもします。

それくらい、未来もしっかり生きているイメージをもって生活する、ということです。

これも自己暗示の一つですね。

あなたにとって、「命」より重要なものはありますか?

さて、こうしてみると、当然といえば当然の話です。

ちゃんと、がん健診して、

生活習慣を見直して

もしなったとしても早期であれば、

いろいろな治療もあるし、治る可能性は非常に高いよ、と。

 

ただ、その当然のことができないのも、事実だったりします。

それができる環境を整備することが大切なのかなと思います。

制度や検査方法などは、国の指針みたいなものが重要にいなるでしょうし、

働き方も含め、生活習慣については、これは個人の意識によるところだと思います。

 

ブラックなところにお勤めの場合、

しょうがないんだよ!っていう意見もあろうかと思います。

でも、結局体を壊したら、会社からは捨てられます。

だったら、体が大丈夫なうちにこっちからやめるのも手かな、と思ったりします。

 

食わないといけないからやめられないんだよ!

というのは嘘です。

やめないいいわけです。

 

どんな仕事でもよければ、食えます。

その仕事にしがみつく理由が、必ずほかにあります。

家のローンですか?

その会社のブランドですか?

そこそこおいしい給料ですか?

 

それはその人の価値観なので分からないのですが、

お金を稼ぐ、だけなら極端な話、どかちんでも稼げます。

 

私は脱サラしてますが、食えなかったら何でもするつもりでやめました。

お金稼ぐだけなら、今時仕事を選ばなければなんだってありますから。

学生を卒業したころに派遣社員で時給1500円で働いてたことありますが、

定時で働いて、ノンストレスで、200000万円以上の手取りです。

体を壊すほど働く環境で、それを別の仕事に向けたら、どれだけ稼げますか?

 

自分の健康、もっと言えば命より大切なものって、何でしょうか