いずれにしても、各国、はっきり言って、ロックダウン云々ではなく、
あらかじめプログラムされたかのような時間経過による減少傾向への移行。

いったい何がトリガーになっているのか。

 

日本の場合、街の様子からするとロックダウンなんて大げさなことは一切なく、

飲食店の営業自粛要請くらいなものですが、それが国から出されたのが年明け。

はっきり言って、PCR検査での2週間後に効果が表れるとしたら、

出された時にはすでにピークアウトしていたっていう。

これまた第一波と同じ状況を再現しているわけでして。

他の地方都市なんて、広島や北海道なんてのは、その前に減少傾向に入ってたわけで。

年始の爆発は、はっきり言って年末の宴会や、規制時の身内クラスターとでしょうし。

 

いずれにしても、緊急事態宣言の効果については正直あまり意味がない、と思ってます。

あるとしたら、国民の心理的にやばいんないの?、程度です。

それも、今回2回目で、これだけゆるんじゃってるのに、
3回目になったとしたら、だれも気にすらしないでしょう。

 

なので、馬鹿みたいに時短営業を命令するんでなくって、

感染予防の試作を命令する方向にい替えないと、なんにも意味がないです。

こちらであれば宣言解除後も有用なわけですし、
これしないと、解除宣言を繰り返すだけです。

一部、業種に置いては検査を義務ずけるとかね。
濃厚接触になるような業態は。それくらいできるだけの儲けあるでしょ。

スポーツ業界はすでに自主的にやってるわけです。

 

と、まぁいずれにせよ、3度目の緊急事態宣言はありえません。

春から冬までのどれだけ医療体制整えたかっていうのは、皆無でしたし、
対策として何か変わったのかといえば、同じように時短要請くらい。

国民的には、上記含め、政府への信頼度低下により「お願い」は聞かないレベル。

 

政治家も官僚も、自分たちには影響ないだろうけど、もうちょっとちゃんとしてよ、
って言いたいですね。

それが仕事で、われわれの税金から給料をもらってるわけですから。

 

ほんと、お願いしますね。