目次

ウィルスと人体の関係

ワクチンと抗体の違いを考える

ワクチン接種や抗体療法の最大の弱点とは

逆転の発想?ムラック抗体とは

唯一、そして最大にして、商売からしたらまずいこと

私自身は、元某企業の開発研究の技術屋で、今は経営者として不動産関連に携わっているので、医療とは直接的な関係にはありませんが、

技術者視点 = データ、数字が全て、考察に足りない部分はさらにデータを積み上げろ
経営者視点 = お金の流れはどうなっているのか

でいろいろ考察している次第です。もとになる医療情報については出所を記載しますので、この記事の内容はもとより医療情報の真偽含め、あなた自身でお確かめください。

下記の発表が、9/10にありました。

すべての新型コロナ変異株に対応?「口内に噴霧」の非mRNA型予防薬、商品化へ

 

DD社のサイトはこちらです

 

記者発表をした、というのはありますが、その内容の記載はありませんので、
ヤフーニュースの内容を見ていただければと。

これについていろいろと考えてみようかと。

ウィルスと人体の関係

まず、どうしてウイルスが人体に入ってしまうのか。
人体に取り付いてしまうのか。

その仕組みを知らないと、この抗体の意味が分からないともうので。

まずは簡単に。

(図)従来ウイルスと変異ウイルスの比較。スパイクタンパク質(鍵)が、人の細胞の受容体(鍵穴)と結合すると感染する。

簡単に図解されているサイトが、なんと、神奈川県のサイトでした!

新型コロナウイルスの変異と感染予防策

https://www.pref.kanagawa.jp/docs/ga4/covid19/about/index.html

 

ウィルスには「くっつき虫」のように、突起(スパイクたんぱく質)が無数にあって、

それが人体のにあるその突起が刺さる穴(受容体)にはまってしまうと。

で、そのまま人体人入って、ウイルスの情報であるRNAを複製して増えていく

で、また人体の表面に出てきて、飛沫に入って広がっていく。

 

言葉にいすると、こんな感じです。

要するに、

ウイルスの凸と、人体の凹の関係で、くっつくくっつかないと

なので、より感染しやすいウイルスというのは、この凹凸の相性がいい、

親和性が強い、ということになります。

 

ウイルスが人体に取りつく仕組みは、簡単にはこんなところです。

次に考えたいのか、ワクチンと抗体の違いとはなんぞやと。

ワクチンと抗体の違いを考える

この感染する原理がわかったところで、ワクチンと抗体の違いっていうのも考えてみましょう。

まず、ワクチン。

これはもう皆さんご存じの通り、

毒のないウイルスの入れ物を作って、

それに反応した人体が抗体を作って免疫力を高める、

という方法です。

 

ただ、このウイルスの入れ物、当然人体に引っ付くための突起、

スパイクたんぱく質があるわけですが、

それ自体が害になる、という論文もあるようです。

むつかしいですね。。

 

で、抗体とはどういったものなのか、と。

こちらにある図がわかりやすいかなと。

医療法人遮断振興会のHPより

【新型コロナウイルス中和抗体検査】

https://www.shinkokai.jp/lp/neutralizing_antibody/

 

一度ウイルスに感染した人が免疫を持つっていうのは、

ようするに、次、同じウイルスが入ってきたときに、

そのウイルスが人体にとりこまれないように、スパイクたんぱく質に

張り付いて妨害する物質がでる、と。

その妨害物質が抗体であるとのことです

 

なので、抗体を体内に取り込む、というのは、

人体が免疫反応としてつくるものをあらかじめ人口的に入れてしまえ、と。

今現在、「抗体カクテル」という治療が初期状態や軽症者に有効、とされているのは、

このウイルスが人体に取り込まれるのを防ぐのであって、

その過程を経過して、すでに重症化してしまっている人には意味がない理由ですね。

抗体は治療という溶離は、ワクチン同様、感染なりそれ以上の悪化を防ぐ、

より人体へのウイルスの侵入を減らす

のが目的になるでしょう。

そんな治療法について、弱点とは何なのでしょうか。次で考えてみます。