5.そしてこのうやむやにできる経済的な理由

ぶっちゃけ、これが一番大きい理由に思ってます。

安価な経口摂取薬ができることで、

コロナバブルも終わるから

ですね。

要は、コロナという病気がお金にならなくなった時点で終了、ということです。

そんな理由で、第6波はおこらない、

もしくは、

おこってもわからないうちに処理されてしまう、

ということですね。

経営者視点、要するに

お金の流れから考察したら、こういった理由での終了宣言、

となります。

で、これを補強するうえで、さらに終了するであろう根拠を出すとしたら、

給付金がまた出そうなところ!

実際でるかどうかわかりませんが、政府として、

というか、岸田総理として、総裁選で企業給付金を公約にして

岸田さんが総裁になったところ、です。

 

これがほんとだとしたら、もしかしたら政府は賢いかも、と見直しましょう。

 

というか、ほんとに意図的に考えてあえてやったと思いたいんですけど、

今公約として岸田さんが言ってるのが、

中小企業に対して持続化給付金や家賃給付金をやるべき

としています。

もしほんとにやるとしたら、うまいこと帳尻合わせたなって思います。

第一波後に出された給付金といえば、

主に飲食店の休業協力金、

他業種ではわずかばかりの月次給付金、

です。

その差、10倍。

月次給付金なんて、株式会社で20万円、しかも50%売り上げ減で。

まぁ、会社存続のためじゃなくって、単に出してましたよ、くらいにしかならない程度。

それに比べて、飲食店なんて個人店でも、おばさん一人のスナックでも、120万円。

大きいところは、180万円。

馬鹿にしすぎだよなぁ、と。

で、今回、業種いかんにより持続化給付と家賃給付を出したとしたら、

今までは、

飲食に対してこれだけ優遇するんだから営業やめてねやめてね!

これなら言うこと聞いてくれるでしょ?

他の業種はこれっぽちしかないけど、一応出しとくわ、我慢して!

って。

もし、前回みたいに手厚くあらゆる業種にも配ってたら、

おそらく飲食店は言うこと聞かないでしょうね。

っていうのが、

今後、コロナで緊急事態宣言とか出さなくても済むであろうから

飲食店に出しすぎた分、帳尻合わせる必要があるから

一般業種にも出しますんで、選挙の支持お願いします!

で、それ正式に決める前に、飲食店の安全ステッカー的部分でハードルもってきたっていう。

絶妙なところで、安全ステッカー部分の規制を強化しましたよね。

 

って感じでしょうか。

まぁ、ほんとに給付金がでれば、という話なんですが。。

30兆円でくむとしたら、

個人の給付金と会社への持続化給付金に家賃給付、雇用保障はでるんじゃないかな、と。

企業会計の給付金については、想定外に出費も低かったようですし。

 

ついでのづいで的にもっと言えば、

これだけ薄い保証状態で緊急事態宣言粘ったから、

もう毎年赤字の中小で体力ないところは、

もうやってないよねっていう時間稼ぎもできただろうな、と。

飲食店の倒産については、おそらくそうでなくっても毎年ある程度あるんで、
もっとほかの中小企業の倒産を狙っていると思います。

安部さんのころから、中小、というか、小零細への今までのなーなーな部分を一斉に取り締まって、
がちがちに規制してやりにくくしましたからね。

ついでに今回の給付金なんかの手続き上、
正当な運営してないと手続き上、だめになってますから、
そういう意味でも、コロナは意図した方に向けるのに
ちょうどよかったんではないでしょうか。

これについては、個人的には批判されるべきではないところだと思います。
やることはちゃんとやっとかないといかんと思いますので。

そのうえでも、補助金とか給付金とか、そういったものが得られるわけで。

で、給付金申請したところは、
今まで税金ごまかしてたところも多分にあると思うので、
これからがっつり取られるんじゃないかな、と思います。

税収増得るんじゃないですかね。
給付金の回収とは別で。

話はそれましたが、

給付金の出し方が、これが意図したところだとしたら、

飲食店に守らせる理由と、それを平均化するタイミングとしては、

絶妙なタイミングだったんじゃないかな、と。

ちょうど衆院選前でよかったって思ってるんじゃないでしょうか。自民は。

そういうのもあって、給付金を公約してた細田さんが選ばれたんじゃないかな、と。

ほんと、これ、成り行きでこうなったんじゃなくって、

そこまで読んでやっててほしいんですが、どうなんだろう。。。

とうことで、ちょっとしたつぶやき見たいな話でした。